ウェッジウッド(WEDGWOOD)

2016/05/10

新企画「サロネーゼ ライブラリー セミナー」のご案内

Salonese Library Seminar

~1冊の本を読むように、気軽な気持ちでセミナーに参加してみませんか?~

 

主催:サロネーゼ倶楽部 企画協力:RSVP

 

 

感動やトキメキ、発見、教養の習得、探究心の芽生え・・・

1冊の本から得られることはさまざまで、自己のランクアップはもちろん、

サロンでのコミュニケーションツールにもなります。

 

「サロネーゼ ライブラリー セミナー」は、

身近にあるライブラリー(図書館)でお気に入りの1冊を見つけるような感覚で、

気軽に参加していただけるセミナーです。

 

毎回多彩なゲストから普段は聞けないような貴重なお話を聞くことで、

サロネーゼの皆さまの知的好奇心を満たすとともに、

ご自身のサロンでのレッスンの企画や自己啓発のきっかけになればと考えています。

 

 

サロネーゼライブラリーセミナー

[ ライブラリーセミナーとは?]

2016/05/02

『横浜ハンドメイドクラフトフェア』終了しました

ゴールデンウィーク前半の4月30日(土)と5月1日(日)、

みなとみらいにある総合住宅展示場「横浜ホームコレクション」

衣食住さまざまな分野から集まったイベント『横浜ハンドメイドクラフトフェア』が開催されました。

 

横浜ハンドメイドクラフトフェア

 

サロネーゼ俱楽部でも参加者を募った結果、大変ありがたいことに、

7名のサロネーゼ会員様が、作品販売やワークショップで参加してくださいました!

 

初日は風速12メートルを超す強風が吹き荒れ、作品は倒れるわ飛ぶわ、

机ごと倒れるわで、全員にとって試練の時間となりました (-_-;)

特にサロネーゼ会員さんのブースが集中した場所がひどく、これ以上は耐えられない状況となり、

開始1時間ちょっとで居抜きのモデルハウスの一室へ大移動!!

 

強風でこれほどに体力を消耗するとは思いませんでした・・・。

 

 

 

Froral Aroma 主宰の小森たまき先生

ご自宅では旬の生花でグリーンをベースにしたナチュラルスタイルのフラワーアレンジメントや、

アロマセラピーの講座も開催しています。

 

小森たまき先生

 

強風の影響を受けて急遽ディスプレイを吊り掛け式にしましたが、

限界を感じて屋内へ移動していただいて再開しました。

 

FroralAroma小森たまき先生

FroralAroma小森たまき先生

 

 

 

カリグラフィー作家、ワンダフルメモリーズ主宰 山本佐知恵先生

 

カリグラフィー作家 ワンダフルメモリーズ主宰 山本佐知恵先生

 

文字入りエコバッグがつくれるワークショップを開催してくださいました。

 

 

ワークショップには小学生ぐらいの子供達も参加してくれました!配色が綺麗☆

感性のまま迷いなくつくるからか作品に勢いを感じます。何に使うのかな~?

 

 

 

 

キラキラクラフトエレガントサロン GLITTER-K 主宰 中野和美先生

キラキラエレガントクラフト協会代表理事も務めていらっしゃいます。

2日間とも生徒様がお手伝いに来てくださいました。

 

 

キラキラしたジュエルのような糸を使った、オリジナルの小物やバッグが中野先生のメインクラフト。

これからの時季に大活躍しようなアイテムがたくさん並んでいました。

 

 

 

 

日本デコラティブペインティング協会講師 笛木ひろみ先生

ハンドメイド作家の三浦梓さんと一緒に参加してくださいました。

 

 

時計や眼鏡ケース、LEDスタンド、レース雑貨などの実用的なものをたくさん販売されていて、母の日のプレゼントに何を購入するか迷っているうちに時間だけが過ぎてしまいました。。。

 

 

 

 

 

アイシングクッキー作家の鈴木清乃先生は、御殿場からご参加くださいました。

可愛い2人のお嬢様と、2日目は姪っ子さんもお手伝いに来てくれました。

クッキーに絵を描くアイシングクッキーづくり体験も楽しそうでしたよ(^^♪

 

 

私は母の日用のアイシングクッキーを購入。今自宅の食器棚に飾られています(笑)

 

 

 

ポーセラーツ講師、クレイ講師の菅谷千津子先生のブースでは、

マカロンペンづくりのワークショップを開催。

 

 

 

 

フルール・フラット・アートサロン主宰、

トールペインター、ネールアーティストとしてご活躍中ののまたのりこ先生は、

スパイスアレンジやトールペイント作品、デコパージュの雑貨を販売する傍ら、ネールアートも。

 

 

 

やはり住宅展示場では難しいのか、ネイルのお客様が全然いらっしゃらなくて、私描いていただきました。

 

美しい手ではないので大きな画像で紹介できず残念ですがマリメッコ風です(笑)

 

 

 

初日の午前中、強風のなかDECO R Yokohama の澤地由香里先生が応援に来てくださいました!小さく掲載してとのリクエストに応えて小さめにご紹介してみました。

 

 

 

ゴールデンウィーク始まったばかりの貴重な2日間、お集まりいただきました出店者様には

感謝以外の言葉が見つかりません。

ハウスメーカーの方々からも「よいイベントでした」と言っていただけたそうです。

本当にありがとうございました!!

 

(サロネーゼ俱楽部事務局:倉石)

 

[■横浜ハンドメイドクラフトフェア]

2016/01/21

サロネーゼ倶楽部主催 交流イベント Index

■サロネーゼ倶楽部主催交流パーティー

 

 2015.12.14 三菱一号館美術館 Café 1894

 2012.7.3 青山エリュシオンハウス

 

 

■サロネーゼ会員・専門講師会員ランチ交流会

 

 2014.05.20 第5回ホテルニューオータニ ベッラヴィスタ

 2014.01.23 第4回日比谷聘珍樓

 2013.09.24 第3回ホテルモントレ赤坂エスカーレ

 2013.05.21 第2回アイコニック銀座

 2013.02.26 第1回ホテルモントレ赤坂エスカーレ

 

 

[■交流パーティー ,■会員ランチ交流会]

2015/12/28

クリスマスイベント開催!~アンティーク講演&交流会~3

最後はクリスマスイベントのメインプログラム、株式会社夢織社長萬あけみさんの特別講演「究極のアンティーク ロココとヴィクトリアン」についてを。

 

夢織萬田あけみ社長講演 究極のインテリア ロココとヴィクトリアン

 

その前に、なぜ今回“アンティーク”をテーマにした講演を企画したか・・・。 それは遡ること今年の5月。 実は向坂留美子先生の「美生活サロン」がきっかけでした。

 

「薔薇とアフタヌーンティー」がテーマだった「美生活サロン」でディスプレイするテーブルウェアに、英国の食器メーカーロイヤルクラウンダービー様を紹介させていただきコラボが実現した時のこと。

 

社長の佐伯さんに、カップの歴史背景や拘りの制作工程、デザインについてなど、サロネーゼの皆さんがご興味の ありそうな、色々ためになるお話を聞く機会に恵まれました。

 

「エリザベス女王がウィンザー城で愛用しているデザインのカップの話」や「ビクトリア女王からロイヤルの称号を授かった話」などなど・・・。非常に興味深いお話しでした。

 

この時から、こういう貴重なブランドの歴史話や特定の人からしか聞けない話は、もっと多くの方に聞いていただ けるように、交流会を単なる集まりにせず、ちょっとした学びのあるイベントとして企画したいと考えるようになっていたのです。

 

 

 

そんな折、RSVPバトラーズからアンティークインテリアショップ「夢織」の社長が著書だという「究極のインテリアロココとヴィクトリアン」が発売されると知り、ぜひアンティークをテーマにした講演会を行いたいと考え、企画を進めました。

 

「夢織」は上質の西洋アンティーク家具・照明・小物類と手織り絨毯、壁紙・カーテン等ファブリックを扱う、英国で最も権威あるアンティーク協会「LAPADA」認定店で、社長であり講演者の萬田あけみさんは、25年以上にわたって「ほんもの」のアンティークを日本に紹介されていらっしゃいます。

 

 

 

ほんもののアンティークとは、100年以上経って、なお普遍的に美術的価値のあるもの

 

福岡小倉本店と帝国ホテルプラザ東京店のギャラリーでは、特にフランスらしい繊細さ・優美さを備えたロココ様式、大英帝国の黄金期に花開いたヴィクトリアン様式に魅せられ、この時代のアンティークを中心に扱っていらっしゃいます。

 

私も何度か訪問いたしましたが、お店というより西洋美術館のようです。

 

クリスマスフェアの頃の店内

 

ギャラリーはお城にいるかのようなリアルな設えです

 

講演時間は1時間。著書の発行に向けた準備で忙しい中、副社長や専務も一緒に何度もオフィスにきていただき打合せを重ねて、何について話をするかを確定していきました。

 

 

【「究極のアンティーク ロココとヴィクトリアン」講演内容】

◆福岡小倉本店の紹介

◆価値あるアンティークについて

◆ヨーロッパのお城の内装
~室内装飾について~
・ヴェルサイユ宮殿(ロココ様式)
・ハーウッドハウス(ヴィクトリアン様式)

◆実際の貴族の暮らしについて
・デンマークのブロホルム城紹介

◆芸術史(時代背景)

◆質疑応答

◆帝国ホテルプラザ東京店紹介

 

質疑応答では、サロネーゼを代表して向坂留美子先生に、俱楽部会員を代表して伊勢から来てくださいました向坂 先生の生徒様に事前に質問を考えていただき、当日は質問者としてご協力いただきました。

 

参加された皆さまにお持ち帰りいただきました「SUKI TEA」はイギリスで名誉ある賞を受賞している紅茶ブランドで、国内では夢織さんでしか取扱いのない貴重な紅茶です。

 

Apple Lovers Mint

Belfast Brew

 

夢織さんのホームページではたくさんのアンティーク商品とその歴史が掲載されていて、読み応えたっぷり⇒★★★

ブログには各店舗ごとの最新情報が掲載されていますよ⇒★★★

 

講演内容をより詳しくご紹介した著書は1月に発行予定です。

ロココ様式とヴィクトリアン様式のアンティークの奥深い魅力を、萬田さんが手がけたインテリア例とともに紹介。萬田さんが皆様に伝えたい、ほんもののアンティークとともに暮らすためのインテリアの実例を紹介した内容になっているそうです。ぜひ楽しみにお待ちください。

[ クリスマスパーティー@三菱一号館美術館 Café 1894]

2015/12/28

クリスマスイベント開催!~アンティーク講演&交流会~2

 

続いては、今回会場となった三菱一号館美術館Café1894について。

 

 

 

三菱一号館美術館Café1894は、

 

かつて銀行営業室として利用されていた「三菱一号館」を復元し、

 

2010年に建てられた三菱一号館美術館の中にあります。

 

 

 

高層ビルが立ち並ぶ丸の内に、重厚な赤い煉瓦造りの建物。

 

印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

 

  

 

「日本建築の父」とも呼ばれている英国人建築家、ジョサイア・コンドル氏によって明治27年に設計されました。ジョサイア・コンドル氏は、他にも旧岩崎邸旧古河邸などの設計でも知られていますよね。

 

 

 

復元に当たっては、三菱一号館竣工当時に撮影されたと思われる写真の他、図面、保存部材から忠実に復元をされたそうです。

 

 

 

 

 

Café 1894

 

エントランスから入ると、そこにはクラシカルな空間が。

 

銀行営業室を思わせる「窓口」もあり、目線を上に向けると美しい柱や装飾の豊かな天井にも目を奪われます。なんと天井高は8m!!

 

三菱一号館美術館室様のお気遣いも頂き、

 

通常ではお借りできない時間帯で会場を使用させて頂きました。

 

 

 

通常は、カフェとして営業をされており、

 

併設されている三菱一号館美術館の展示内容に合わせてタイアップメニューも用意されているそうです。

 

 

 

★現在は、「プラド美術館展」に合わせた限定プレート。

 

三菱一号館美術館 開館5周年記念「プラド美術館展スペイン宮廷 美への情熱」

 

 

 
裏手には、素敵なイングリッシュガーデン

 

都会の真ん中にいることをついつい忘れてしまいますね。

 

  

 

季節ごとに美しい花々が楽しめますが、

 

三菱一号館美術館E様、T様にお話しを伺ったところ、

 

バラは「旧三菱一号館」が建っていた時代に存在していた品種を植えられているそうですよ。

 

  

 

最後は、夢織萬田あけみ社長のアンティーク講演「究極のインテリアロココとヴィクトリアン」についてお送りいたします。

 

[ クリスマスパーティー@三菱一号館美術館 Café 1894]

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