■交流パーティー

2018/02/01

サロネーゼ倶楽部主催 交流イベント Index

■サロネーゼ倶楽部主催交流パーティー

 

 2015.12.14 三菱一号館美術館 Café 1894

 2012.7.3 青山エリュシオンハウス

 

 

■サロネーゼ会員・専門講師会員ランチ交流会

 

サロネーゼ倶楽部ランチ交流会 2017.12.7 第6回表参道 bomboo

 2014.05.20 第5回ホテルニューオータニ ベッラヴィスタ

 2014.01.23 第4回日比谷聘珍樓

 2013.09.24 第3回ホテルモントレ赤坂エスカーレ

 2013.05.21 第2回アイコニック銀座

 2013.02.26 第1回ホテルモントレ赤坂エスカーレ

 

 

[■交流パーティー ,■会員ランチ交流会]

2018/01/30

二年ぶりのランチ交流会!@表参道bomboo

 

2015年12月のクリスマスランチ交流会以来、2年ぶりに集まっていただきました。

 

国インテリアデザインビジネス協会とのコラボレーション企画セミナー

 

前回は、西洋骨董「夢織」オーナー萬田あけみさん「究極のアンティーク ロココとヴィクトリアン」というテーマで特別講演をしていただきまして、今回ももちろん特別講演ありの交流会といたしました。
その様子はこちらで →

 

サロネーゼ会員、専門講師会員の皆さまは情報収集力に長けており、学びの好きな方ばかりですし、日々のレッスン、主婦として母としてお忙しいので、単なるランチだけでお呼び立てできないなと思っています。

 

今回の特別講演はこちら

===================================
世界最高峰と称せられるロンドンデザインフェスティバル
「DECOREX」最新トレンドと
英国18世紀デザインの至宝「SYON HOUSE」の
美の秘密を解き明かす
===================================

 

特別講師は、英国インテリアデザインビジネス協会(BABID)インテリアデザインプロデューサー澤山乃莉子さん。CA、ホテルのマネジメントコンサルタントを経て、1995年に渡英。インテリアデザインを学び習得して2000年にロンドンでデザインオフィスを起業されたキャリアの持ち主。

そんな澤山さんだからこと語れるお話を、ランチ交流会のセミナーテーマにして開催いたしました。

 

英国インテリアデザインビジネス協会とのコラボセミナー

 

 

講演後にお食事タイム。
テーブルリーダーをその場で私の独断で決めさせていただきました。
リーダーのお仕事は、会話の中心になっていただくことです。

 

サロネーゼ倶楽部

サロネーゼ倶楽部

サロネーゼ倶楽部

 

なかなか盛り上がっていましたよ。

澤山さんにも同じテーブルにお座りいただきました。

 

メニューは軽すぎず、重たすぎず、インスタ映えする内容で。

 

 

まずはピンチョス。
生ハムコロッケ、かぷれーぜ、ほうれん草のオムレツ、エビカニマヨ、スモークサーモンとサワークリーム、根菜のバーニャカウダ、イタリアサラミのミルフィーユ

 

続きまして、クリスマスらしく特製ローストチキン

 

サロネーゼ倶楽部ランチ交流会メニュー

 

デザートは、写真撮り忘れです・・・。
植木鉢をイメージしたティラミス アマレットリキュールの栄養を添えて

 

会場は「表参道バンブーレストラン」。
キッチンとテラス、プライベートルーム付きの2階ダイニングルームを使用させていただきました。

 

サロネーゼ倶楽部ランチ交流会

サロネーゼ倶楽部ランチ交流会

左:階段をあがった右手のお部屋が会場の個室
右:エントランスのアンティーク家具

 

サロネーゼ倶楽部ランチ交流会サロネーゼ倶楽部ランチ交流会

室内はこだわりのアンティーク家具が置かれていました

 

サロネーゼ倶楽部ランチ交流会サロネーゼ倶楽部ランチ交流会

照明も美しかった。こちらもアンティークです。

 

サロネーゼ倶楽部ランチ交流会会場サロネーゼ倶楽部ランチ交流会会場

こちらはプライベートルーム。ウェディングパーティーの時は、花嫁さんの控室になります。

 

 

最後は恒例の集合写真撮影。澤山乃莉子さんを囲んで。華やかな一枚です。

 

サロネーゼ倶楽部ランチ交流会集合写真

 

こうしてお忙しい中、企画に賛同してくださり、お集まりいただくことができてとっても幸せでした。なかなか先生たちとお会いする機会もないので、私にとってもとても貴重な交流の場になります。

 

ランチ会のあと、一部の二次会に参加させていただいて、さらに楽しい時間を共有することができました。次回は・・・。まだ未定ですが、必ずまた、先生方に「参加して良かった!」と言っていただける企画を準備したいと思います。

 

[ 第6回@表参道bomboo]

2016/08/10

【実施レポート】英国ファブリックセミナー~William Morris & Sanderson~

リニューアルオープンしたばかりの、マナトレーディング様の東京ショールームで、

サロネーゼ俱楽部主催のインテリアセミナーを開催してきました。

 

サロネーゼ俱楽部 マナトレーディングセミナー

 

マナトレーディングと言えば、世界各国のインテリアファブリックスや壁紙を取り扱う企業として、

インテリアコーディネーターを始め住空間に関わる方々には身近な存在ではないかと思います。

ラグや照明などインテリアアイテムが展示されているショールームは特に、

理想の住まいづくりの想像が膨らむ素敵な空間ですが、一般のお客様がフラーッと立ち寄るには

ちょっと勇気のいる場所です。

 

そこで今回は、もっと気軽にインテリアファブリックスに触れていただきたくて、

東京ショールームの一画をお借りして、特別セミナーを開催させていただきました。

 

サロネーゼ俱楽部 マナトレーディングインテリアセミナー

サロネーゼ俱楽部 マナトレーディングインテリアセミナー

 

お題は「英国ファブリックス」。

不動の人気を放つ「ウィリアム・モリス」の生い立ちからデザインの誕生秘話、

英国王室御用達「サンダーソン」のお話しをメインに、

ファブリックサンプルの紹介と合わせてお話ししていただきました。

 

サロネーゼ俱楽部 マナトレーディングインテリアセミナー

サロネーゼ俱楽部 マナトレーディングインテリアセミナー

 

ショールーム内のファブリックスを見ながら周るプチツアーも行い、

最後は自由見学。ゆっくりとファブリックデザインに触れていただきました。

サロネーゼの皆さまが作品デザインを考えるときの閃きに繋がったり、

生徒様とのコミュニケーションツールになったら、嬉しいですね♪

 

サロネーゼ俱楽部 マナトレーディングインテリアセミナー

 

講師を務めてくださいましたのは、マナトレーディングPRの顔としてご活躍され多忙を極める

プランニング・PRマネージャーの中尾幸子さん。

数名お帰りになってしまった後でしたが、最後は中尾さんを囲んで、モリスの壁紙をバックに記念写真。

 

サロネーゼ俱楽部 マナトレーディングインテリアセミナー

 

サロネーゼ俱楽部のサロネーゼ会員さんが多く参加してくださいまして、

最後まで交流会のような、和やかな雰囲気でした。

ご参加くださいました皆さま、中尾さん、アシスタントの佐々木さん、ありがとうございました!

 

お土産はこちら。

 

 

インテリアファブリックの最新情報が載っている冊子やモリスのカタログ、

そして、この企画を協力してくれていますRSVPバトラーズが発行する英国情報専門誌 「RSVP16号」

今回お話ししていただいたウィリアム・モリスとサンダーソンが紹介されています。

 

英国情報専門誌RSVP

 

[ マナトレーディング]

2016/07/07

【実施レポート】WEDGWOOD(ウェッジウッド)セミナー

こんにちは、サロネーゼ俱楽部事務局の倉石です。

 

遅くなりましたが、先月開催したサロネーゼ ライブラリー セミナー

ウェッジウッドPRの顔、芦田直子さんが語るウェッジウッドの世界】の様子をご報告します。

 

 

会場は弊社赤坂オフィスの会議室。

気楽な気持ちで参加していただくセミナー”がコンセプトですが、

ご覧のとおり、皆さま一生懸命にメモを取っていて非常に勉強熱心(^_^;)

 

サロネーゼライブラリーセミナー

 

私も皆さまと一緒にウェッジウッドの話が聞きたかったのですが、そこは主催側の宿命で、

終始裏方に徹していたのでほとんど聞けませんでしたが^^;、時折後ろに立ち、

企画して良かったなと思いながら皆さまの様子を拝見していました。

 

 

6月29日に発売された新商品のスウィート プラム ダマスクも、一足早く、

特別にご披露いただきました。

 

スウィート プラム ダマスクは、2006年に誕生した人気パターンスウィート プラム

10周年を記念して誕生した新作です。

 

淡い黄色にプラムや草花の絵がとても爽やかで明るくて、テーブルの上がパッ~と華やかになりますね!

 

ラインナップはWEDGWOODさんのウェブサイトをぜひご覧ください。

★ http://www.wedgwood.jp/whats_new/newproducts/post_43.html

★ http://www.wedgwood.jp/sp10th/

 

 

新商品の写真を撮ろうと思った時には既に片付けが終わっているという失態を犯してしまい、

サロネーゼ会員の中野恵美子先生に新商品写真をお譲りいただきました(・.・;)

 

 

初回ということもあり、お話しをお聞きいただきながら、

2015年に50周年を迎えた人気パターン、ワイルド ストロベリーのティープレートと

ティーカップ&ソーサーでスイーツと紅茶もお愉しみいただきました。

 

紅茶はどちらもWEDGWOOD TEAで、1杯目はイングリッシュブレックファースト、

2杯目は「スウィート プラム」のティーカップ&ソーサーでアッサムを。

スイーツは赤坂見附では有名な洋菓子店しろたえのベリータルトをお召し上がりいただきました。

 

 

 

最後に、セミナー後のアンケートでお寄せいただいた嬉しい声の一部をご紹介します!

 

■特に印象に残った内容は何でしたか?

◇普段ショップや広告ではうかがい知ることのできないウェッジウッドのマインドコンセプトを知ることができました。共感することが多々ございました。

 

◇ジョサイア・ウェッジウッドが残した言葉、考え方がとても印象に残りました。
・芸術と技術の融合
・美しい形は、偶然には生まれない
一流もの物には、一流である理由がある。当たり前の事ですが、セミナーを受けさせて頂いて再確認致しました。

 

■全体の感想を教えてください

◇興味ある内容が凝縮された、とても学びの多い講座でした

 

◇ウェッジウッド広報担当の方のお話を伺えるという貴重な体験ができたこと、ありがとうございました。ウェッジウッドの食器は、美しさや優雅さを感じます。世界的にも愛されている理由がよくわかりました。それを楽しまないのはもったいないと、お話を伺いながら感じました。

 

◇貴重なお話を伺えた充実したセミナーでした。一般的な話だけでなく、実際にそのブランドに携わっている方からこそのお話も伺えた点が満足です。ケーキと紅茶をいただきながらというのも、リラックスした雰囲気になり良かったと思います。

 

◇サロンを運営していく上で皆様に喜んでいただける知識を学ぶことができたように感じます。
イギリスの方々のTeaへの思い。だからこそ、生まれたウェッジウッドの世界、器の役割を改めて感じさせて頂きました。

 

 

最後は19世紀のイギリスの政治家ウィリアム・グラッドストンの明言で締めくくり、終了となりました。

 

If you are cold, tea will warm you.
(もしもあなたが寒い時、紅茶はあなたを暖めてくれるでしょう)

If you are heated, it will cool you.
(もしもあなたが暑い時、紅茶はあなたを冷やしてくれるでしょう)

If you are depressed, it will cheer you.
(もしもあなたの気分が落ち込んでいる時、紅茶はあなたを元気付けてくれるでしょう)

If you are excited, it will calm you.
(もしもあなたの気分が高ぶっている時、紅茶はあなたを鎮めてくれるでしょう)

 

 

芦田直子さん、アシスタントで来てくださいましたスタッフの方々、

ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

私も、企画をとおしてWEDGWOODの世界に触れることができた貴重な機会になりました!

 

 

■英国陶磁器ブランド WEDGWOOD(ウェッジウッド)

http://www.wedgwood.jp/

 

 

次回の「サロネーゼ ライブラリー セミナー」は、『マナトレーディング インテリア セミナー』です。

ウィリアムモリスとサンダーソンのブランドヒストリーやデザインをメインに、

英国のインテリアファブリックについて、数々のセミナーで登壇されている

プランニング・PRマネージャーの中尾幸子さんにお話しいただきます。

詳細・お申込み方法はこちらからhttp://blog.salonese.org/?p=8431

[ ウェッジウッド(WEDGWOOD)]

2016/07/04

「サロネーゼ ライブラリー セミナー」の名付け親

6月15日、記念すべき「サロネーゼ ライブラリー セミナー」

第一回を開催いたしました。

それについては別でご報告するとして、今日は名前の由来のお話しを。

 

少し前まで定期的に開催していた「ランチ交流会」

昨年12月に開催した「クリスマス交流パーティー」

 

開催するたびに嬉しい声をたくさんいただいて、

やっぱり会員さん同士が(私も)定期的に集える場所があったらいいな、

せっかくなら集うだけじゃなくて学びの場にもしたいな、

せっかくならレッスンの企画やサロンに生かせそうな学びがいいな、

サロネーゼ俱楽部だからこそできることしたいな。

 

★それなら同じフロアーに強力なパートナー「RSVP」のスタッフがいる!

★イギリス情報専門誌 ⇒ イギリス好きなサロネーゼさんもいっぱいいる!

RSVPはあちこちで大きなイベント開催している ⇒ セミナー企画いっぱいできそう!

 

そんなふうに連想ゲームみたいに頭の中に駆け巡ったいろんなことを整理整頓して

作り上げた企画を編集長の新宅氏が形にしてくれました。

 

 

サロネーゼライブラリーセミナー

 

一冊の本から得ることはさまざまで、読んだ人だけが感じる想いとその世界、

読む読まないどちらも正解ではないけど、読んだ人だけが得をする(笑)。

 

そんなセミナー企画にしたい!という私の希望を表現してくださって

「サロネーゼ ライブラリー セミナー」という名前になりました。

 

そう、名付け親はRSVPの新宅編集長なんです。

(かなりお気に入りのネーミングです)

 

“サロネーゼ”と付いてるからと言って、

サロネーゼさんしか参加できないようなセミナーではありません。

サロンに通う生徒様も、これからサロン開業を目指す方も、もちろんご参加いただけます。

 

一冊の本を手に取るように、気軽な気持ちでご参加ください!

サロネーゼ俱楽部事務局 倉石

 

サロネーゼライブラリーセミナー

 

 

[ ライブラリーセミナーとは?]

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