お知らせ

2014/04/23

昨日のサロネーゼメンバーミーティング

昨日はTBSハウジング渋谷のセミナールームで、サロネーゼ会員様とのミーティングを開催してきました。

 

新生事務局メンバーとなり、初めてのアドバイザリーミーティング。

 

事前準備をいつもよりも入念に行って挑んだつもりでしたが、まだまだ。

 

叱咤激励を多々いただき、改めて自分がサロネーゼ倶楽部発展の為に進むべき方向が見え、
そしてタスクが山積みであることを実感いたしました。

 

貴重なご意見をくださるメンバーの皆様には本当に感謝しております。

 

昨日ご参加くださいましたメンバーの皆様。

 

上段左から、
自然療法セラピスト 秋山真理子さん
ポーセラーツ・白磁ペイント・トールペイント 村杉薫さん
ライフスタイルコーディネーター 近兼文子さん
ペイントデザイナー・クラフトアーティスト 野又典子さん
Harmonyティーセラピスト、Harmonyライフコンシェルジュ クロノアユミさん
カルトナージュ作家、トールペイント作家 根来雪絵さん

 

下段左から
洋菓子研究家 横井満里代さん
フラワーデザイナー 廣川朋子さん

 

今回もありがとうございました。
次回は7月です。よろしくお願いいたします。

 

 

[ ミーティング]

2014/04/21

サロネーゼ会員 村杉薫先生インタビュー!

【サロネーゼさんに聞きました!!】
回答者: 鎌倉山 Natural Tone主宰 村杉薫先生

http://www.salonese.org/lecturer/detail/94.html

 

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Q1、自宅サロン名の由来を教えてください

海・山・野の花、自然そして柔らかな色合いが大好きなのでそんな雰囲気を表せたらと思い名付けました。

 

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Q2、自宅サロンを始めて何年目ですか

知り合いに頼まれてトールペイントをお教えしてから早いもので17年になります。
磁器関係は9年になります。

 

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Q3、サロネーゼを始めたきっかけを教えてください

息子の幼稚園でバザーのお手伝いでトールペイントを始めたのがそもそものきっかけです。なかなか描きたいデザインに出合えずオリジナルのデザインで描き始めた事で、知り合いから教えて欲しいと頼まれる様になりました。

 

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Q4、第一回目のレッスン内容は何でしたか?生徒さんは何名でしたか?

初回は4名の方がいらして下さいました。クリスマスシーズンでしたので、クリスマスツリー型を私がカットしてそこに、オーナメントを数個描いていただきました。一年で20人ほどの方が毎月通って下さるようになりました。レッスン料がとてもお安かったので(笑)

 

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Q5、サロンのインテリアコンセプトを教えてください(テーマカラーやジャンル等)

本来はあまりデコレーションした空間は、不得意みたいです。スッキリとしたシャープなデザインの家具などが好きですね。何も飾り気のない白い空間が好きなのですが、お仕事柄作品を飾らない訳にもいきませんのでお部屋に色が増えてしまいました。

 

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Q6、サロネーゼの活動についてご家族はどんな風に思っていますか?

口に出して言ってくれる事はあまりありませんが、お休みの日にお仕事が入った時などに主人と息子でお夕飯を用意していてくれます。言葉ではない、応援メッセージと思っています。但し、平日はレッスンがあっても家事をおろそかにしないように心掛けています。

 

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Q7、サロネーゼをしていなかったら何をしていたと思いますか?

元々秘書として働いていましたので多分そんなお仕事かしら。パソコン業務も好きですのでオフィスで普通に働いていたと思います。

サロネーゼは生活に張り合いが出ますね。レッスンがあると朝から忙しく動き回り体の調子も良いのですが、レッスンがないと何となく体がだるくなります(笑)

 

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Q8、好きな場所、癒される場所など、出没スポットはどこですか?

自然が好きなので海や近所の森の中の散歩道へ出かけます。
(ご自宅から海まで歩ける距離だそうです!羨ましい!)

吹き抜けの窓から光が差し込む自宅のリビングは心地良い場所の一つです。春から夏近くまでこのリビングでは鶯の鳴き声が聞こえます。

二十歳までを過ごした日本橋や銀座によく出かけます。横浜も大好きな街です。

 

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Q9、朝は何時に起きますか。起きて一番初めにすることは?

5時半に起きて、直ぐに朝食の準備をします。朝はパン派でサラダ、オムレツ、ハムなどをミルクティーと一緒にしっかりといただきます。それから20年ものの自家製ヨーグルトをフルーツに添えて頂くのも毎日の定番朝食メニューです。

 

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Q10、レッスン以外で何をしている時間が一番好きですか?

やはり絵を描いている時間が一番好きです。毎日必ず何かを描いています。家事が終わり、家族が休んでからが私の時間。作業は夜の10時~12時過ぎとなってしまいますが、好きな事ですから、そしてペインターの仲間も頑張っていますので私も同じように頑張れます!

 

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Q11、サロネーゼにならなければ良かったと思ったことはありますか?
思った事はありませんね! 家族、そして人との出会い全てがうまく回っているので幸せなお仕事です。

 

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Q12、サロネーゼで良かったことは何ですか?

通勤時間が無いので、家事もしっかりできますし(笑)家族との時間も大切に出来るのも良い所ですね。

何より、大好きな事をそのままお仕事にしているのですから、幸せ者です。

そして、生徒様が「楽しかった~」と笑顔でお帰り頂く時、このお仕事の喜びの瞬間です。

 

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Q13、いつも心掛けていることは何ですか?

レッスンの日は朝お掃除をしてお花を飾ります。お庭に咲いている季節のお花をほんの少し飾っています。またトイレと洗面所も綺麗にすることを心掛けていますね。レッスンで手が汚れる事も多いですので、そんな時に気持ちよくお使い頂きたいので。

犬を飼っているので香りにも気を使っています。

いらして下さる方々か、心地よく過ごして頂ける空間である事をいつも心掛けています。但しクラフトの教室は用具が多いのでテーブルの上は直ぐに散らかってしまいますね。

また、「ご自身にとって心地良い作品を作って頂く」そして「実際に家庭で使って頂く」これこそが「作品制作の醍醐味」でしょうか。作られた作品を長くご愛用頂けるようにご指導しています。

 

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Q14、これからサロンを開きたい方や、始められたばかりの方々にメッセージはありますか?

サロン開設がゴールではありませんので、生徒様と共にサロンを成長させて下さい。でも決して無理の無いように、ご家族と相談しながら進めて下さいね。そして誠実に努力を重ね頂ければ、いらして下さる方々も必ず答えて下さると思います。

 

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Q15、「 鎌倉山 Natural Tone」からお知らせしたいことはありますか?

サロネーゼのお仲間五名で活動グループ 5・thank (サンクサンク)を結成致しました。フラワー、お菓子、ビーズそしてポーセラーツ・絵付けなどの専門分野を活かしながら色々なコラボレッスンの企画しご提供する予定です。まずは馬車道サロンでレッスンが始まりますのでどうぞいらしてください。ブログ、フェイスブックの方でご紹介しています。

また、自宅サロンでは体験会から講師養成さらに講師のスキルアップまで細かな技術をお伝えしています。レッスン開催をしていて技術などで困られた時にはどうぞご連絡ください。

 

 

村杉先生、ご協力ありがとうございました!!

 

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【関連ページ】

☆村杉薫先生自宅サロン訪問記  http://blog.salonese.org/?p=4476

☆村杉薫先生プロフィールページ http://www.salonese.org/lecturer/detail/94.html

☆ブログ「リビングを彩るペインティング教室 鎌倉山 Natural Tone」

http://ameblo.jp/porce-natural-tone/

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[■サロネーゼインタビュー]

2014/04/04

「リビングを彩るペインティング教室 鎌倉山 Natural Tone」訪問記♪♪♪

第4回 サロネーゼ アドバイザリーメンバー自宅サロン訪問記
【訪問先】リビングを彩るペインティング教室
鎌倉山 Natural Tone主宰 村杉薫先生

 

サロネーゼ事務局のある赤坂見附から銀座線⇒東海道線⇒湘南モノレールと乗り継ぐこと約1時間半、

 

 

 

鎌倉の素敵な家々が立ち並ぶ住宅街の一角に『鎌倉山Natural Tone』はありました :-o

 

「海・山・野の花、自然そして柔らかな色合いが大好きなのー!!」という
村杉先生の想いが込められたサロン名。玄関前のお手製のサインボードは村杉先生カラーです (^^)

 

こちらはポーセラーツ、チャイナペイント・白磁ペイント、トールペイントが学べるサロン。
17年目を迎えたそうです。趣味のクラスから資格取得クラス、資格取得後さらなるステップアップを目指す人のクラスまであり、幅広く指導されています。

 

 

お出迎えしてくれたのは12歳の愛犬チャック君

昨年ヘルニアの手術をして今でも時々体調が優れない日があるとか。
そんな時は作品制作よりもチャック君の通院が優先になるそうです。

 

愛犬の健康状態の変化にいち早く気付いてあげることができるのも、自宅サロンで活躍するサロネーゼというライフスタイルの利点ですね。ワンちゃんにとっても、近くに飼い主さんがいてくれる時間が多いのはきっと嬉しいはず(^^)

 

 

「リビングを彩るペインティング教室」というサロン名のとおり、
サロンにはたくさんの作品が展示されていました。

 

 

 

 

村杉先生はサロン歴17年目のベテランサロネーゼ。さまざまなコンクールで数々の賞を受賞されています。生徒さんにとっても良い刺激、励みになっていそうですよね!

 

左は、大賞取得の翌年に招待作家として制作した作品、右は「大賞」を獲得した白磁ペイント作品

描いては焼成を繰り返し、何日も時間を掛けて完成させる大作です!

 

 

 

 

電気炉は初めて拝見しました 8-O
チャイナペイント、白磁ペイントもポーセラーツも約800度の高温で焼成して焼き付けを行います。

 

 

 

こちらが村杉先生専用デスク。デザインを描いたり、生徒さんの作品の確認をしたり、だいたい夜10時~12時の遅い時間帯が作業時間になることが多いそうです。

 

 

 

「お家のことをおろそかにしないことが大前提だから!」とはいえ、主婦業、母業等々他にもたくさんやらなければならないことがあるのに、それでも続けることが出来ているのはなぜですか?とお聞きすると、

 

「自分の好きな事だからこそ頑張れるのよ、仲間も頑張っているから自分も頑張れるのね」

 

という素敵な言葉が返ってきました。

 

机うしろの棚には、トールペイントや白磁ペイント、ポーセラーツに関する書物がぎっしり。
教える側である以上、レベルアップの努力を惜しみません。学びに終わりはないですね。

 

 

 

生徒さんは、吹き抜けの窓から光が差し込む
こちらの素敵なリビングでレッスンをします :-D

 

 

ティータイムに使うカップやお皿も村杉先生の作品。
キッチン周りも陶器類は全部作品を使っていらっしゃいます。

 

『鎌倉山Natural Tone』が目指す
「心地良い作品制作⇒作品の実用化⇒制作の醍醐味」を、
村杉先生自らサロンで実行されていらっしゃるのです。

 

「ご自身の気に入った物は、何方でも大切にされるでしょう。
なので生徒様お一人お一人に気に入って頂ける物を作って頂ける様に
レッスンは毎回全力投球なんですよ」

 

 

 

ポーセラーツのこと、トールペイントのこと、サロンのこと、
たくさんの質問に真摯にお答えくださいました。

 

現状に満足せず、日々努力を重ね、自分自身のゴールを決めないストイックな姿勢は
どのサロネーゼさんにも共通しているなと、改めて感じたサロン訪問でした。

 

村杉先生、ありがとうございました!!

 

 

 

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【関連ページ】
☆村杉薫先生インタビュー http://blog.salonese.org/?p=4562

☆村杉薫先生プロフィールページ http://www.salonese.org/lecturer/detail/94.html

☆ブログ「リビングを彩るペインティング教室 鎌倉山 Natural Tone」

http://ameblo.jp/porce-natural-tone/

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[■サロネーゼ自宅サロン訪問記]

2014/02/27

サロネーゼ会員 横井満里代先生インタビュー!

洋菓子研究家
洋菓子教室サロンドマリー主宰 横井満里代先生インタビュー

 

【プロフィール】
学習院女子短期大学人文学科(英語専攻)卒業後、出光興産秘書室勤務。
結婚退職後、本格的に洋菓子の勉強を始める。
日本菓子専門学校、加藤千恵洋菓子教室、フランスのエコール リッツ エスコフィエなどで学び、
現在エコール クリオロのアントワーヌ サントス氏に師事。
各ハウスメーカーにてサロン開業講座、お菓子講座、住宅設備メーカーショールームにてお菓子講座、東急セミナーBEにておもてなし講座を持つ。
コンサート&パーティーなどのパーティープロデュースも手がける。
製菓衛生士。ティーコーディネーター。

 

 

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Q1、自宅サロン名の由来を教えてください
マリーのサロンという意味です。マリーは私の愛称。まだまだサロンという名の教室が少なかった時代、ただお菓子作りを教えるのではなく、その後のティータイムを楽しんで頂く場を提供したくサロン形式の教室にこだわりました。

 

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Q2、自宅サロンを始めて何年目ですか
友人対象にサロンらしきものを始めたのは25年前。今の場所で洋菓子教室サロンドマリーとしてのスタートは11年前です。

 

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Q3、サロネーゼを始めたきっかけを教えてください
知り合いからピアノを教えてと頼まれました。初回レッスンは3名。ピアノレッスンの後にお出しした手作りのお菓子が評判になり、菓子教室へと発展。

 

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Q4、第一回目のレッスン内容は何でしたか?生徒さんは何名でしたか?
ショートケーキとチョコレートムース。初回の生徒さんは4名。口コミで次の週にはさらに4名。別のグループ3名がすぐにスタート。最初の月に4グループ集まりました。結局、初年度に10グループ。リーズナブルな料金設定でしたので、集客には苦労しませんでした。

 

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Q5、サロンのインテリアコンセプトを教えてください(テーマカラーやジャンル等)
テーマカラーは好きな色である紫ですが、インテリアで使用しているのは茶、白、ベージュ。基本はクラシックが好きですがごてごて飾るのは苦手。シンプルでエレガントが好みです。

 

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Q6、サロネーゼの活動についてご家族はどんな風に思っていますか?
基本的には昼間家族がいない時間帯の活動でしたが、ここ数年は土日もレッスンが入りますし、外部講座は土日も多いです。買い物など協力してもらっています。

 

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Q7、サロネーゼをしていなかったら何をしていたと思いますか?
茶道の先生、ピアノの先生、エレクトーンの先生、公文の先生・・・何か教えていたと思います。

 

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Q8、好きな場所、癒される場所など、出没スポットはどこですか?
家が一番好きですが、家にいる間はずっと動きっぱなしです。1時間あったらカフェ、1日あったらアロマエステ、クラシックコンサート、2~3日空いたら小旅行。

 

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Q9、朝は何時に起きますか。起きて一番初めにすることは?
6時起床。ベッドを整えてカーテンを開けます。

 

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Q10、レッスン以外で何をしている時間が一番好きですか?
片づけ。散らかっているのが一番苦手(笑)。収納トークも大好きです(笑)。

 

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Q11、サロネーゼにならなければ良かったと思ったことはありますか?
思ったことはありません。天職だと思っています(笑)

 

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Q12、サロネーゼで良かったことは何ですか?
出会いが多いこと。年間延べ何百人もの方をお招きできるのはサロネーゼであるからこそです。

 

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Q13、いつも心掛けていることは何ですか?
居心地の良い空間作り。来てよかった、楽しかった、また来たい~。幸せ時間を提供するのが私の役目だと思っていますから。

 

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Q14、これからサロンを開きたい方や、始められたばかりの方々にメッセージはありますか?
好きなことなら続けられます。無理をしないで、自分に合ったスタイルで、楽しみながらサロン作りをして下さい。苦しくなったらご相談ください。その方に合ったサロン作りのお手伝いをさせていただきます。

 

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Q15、「サロンドマリー」からお知らせしたいことはありますか?
サロン作り、正解は一つではありません。自分らしいサロンの開き方、わからなくなったらいらしてください。洋菓子レッスンのほかにおもてなしレッスン、各種講師を招いてのコラボレッスン、サロン開業講座などを開催しております。
この1年で何人も方の人生、変えてしまったようです(笑)

 

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【関連ページ】
☆サロンドマリー訪問記 http://blog.salonese.org/?p=4254
☆横井先生プロフィール http://www.salonese.org/lecturer/detail/20.html
☆サロンドマリー公式ページ http://www1.tmtv.ne.jp/~salon-m/

[■サロネーゼインタビュー]

2014/02/18

「サロンドマリー」訪問記♪♪♪

第3回 サロネーゼ アドバイザリーメンバー自宅サロン訪問記
【訪問先】洋菓子教室サロンドマリー主宰 横井満里代先生

 

行って参りました♪マリー先生のご自宅サロン♪
サロン訪問は3回目でしたが、通常レッスンに参加するのは初めての事。

 

楽しみの反面、どんな生徒さんが来ているのだろう?
他の生徒さんに迷惑かけないようにしなければ!!・・・などと考え少しドキドキ :oops:
初めてレッスンに参加する方の気持ちってこんな感じかな?と想像しながらの往路でした。

 

この日は「スパイシーシフォンケーキ」と「ベリーヴェリー」作りのレッスン。
生徒様は私を含めて4人。その中のお一人は、ご主人の転勤で福島へ引っ越しされたあとでも時々通っていらっしゃるという熱心な生徒様でした :-D

 

通い続けたくさせるマリー先生のお人柄の現れですね!!

 

テーブルは、先生のイメージカラー、柔らかいパープルを基調としたコーディネートがエレガントで素敵でした。テーブル中央の木の実とスパイスのアレンジメントは、「PureBloom」主宰まきのゆき先生の作品!! ピンと来た方は、かなりのサロネーゼ通です(^^)v

 

 

生徒様にサロン取材訪問の主旨をお伝えし、ご挨拶を終えた所でマリー先生のレシピ説明と共にいよいよレッスン開始!「ベッジュマン&バートン」のアーモンドフレーバーティーと生チョコがとても美味しかったのですが、味わっている余裕なく必死にメモを取っていました。

 

ちなみに、レシピを挟むバインダーは、
カルトナージュ&トールペイント「coco house」主宰、根来雪絵先生の作品です!!
サロネーゼネットワークは強力ですね(*^_^*)

 

 

 

そして実践。まずは「ベリーヴェリー」作りから。

フレッシュなイチゴを敷き詰めた上に、イチゴのゼリー、イチゴのムースを層にしていきます。

 

 

フードプロセッサーでイチゴを細かくした後、更に網でこすと滑らかな口当たりに。

 

 

 

「ベリーヴェリー」を冷やし固めている間に「スパイシーシフォンケーキ」作り。

 

目からウロコのポイント①
卵黄と卵白を分けるときは計量スプーンを使うと卵黄を傷つけることなく簡単に分けられるんです♪
殻を使って分けると卵黄を傷つけて卵白に入ってしまう事ありませんか?

 

 

 

目からウロコのポイント②
お砂糖と混ぜる卵白は、ゆるやかな角が立つまで泡立てるのがポイント。
泡立て過ぎないことがシフォンケーキを上手に作る大切なポイントです!

 

 

 

手早く型に入れ、170度に温めていたオーブンで50~65分焼きます。

ここでまた、目からウロコのポイント③


『テフロン加工の型は膨らまないのでNG!!アルミの型を使いましょう!!』

 

 

焼きあがったら自然に熱が冷めるまで、シャンパンやワインの瓶に逆さにしておきます♪

竹串を刺して焼き上がりを確かめたくなる方・・・

せめて45分待ってからにしてくださいとの事でした(*^_^*)

 

 

マリー先生のレッスンは実際の作業を見ながら、
抑えるべきポイントを教えてくださるので本当に分かり易いです。

細かく書かれたレシピは勿論お持ち帰りOK。

 

 

これではレシピを真似してサロンで使われてしまうのでは?! 8-O
と心配する生徒さんもいらっしゃいました。
本当にその通りですが、マリー先生は特に規制されていないというから驚きでした。
懐の深さを感じます。

 

いつも優しく微笑みかけるように話しかけてくださる、そのお人柄に惹かれて
サロンに通われる生徒さんもたくさんいらっしゃる事と思います。

 

今回のレッスン、本当はこの後ランチとティータイムの時間もあったのですが、
最後まで参加できず、後ろ髪を惹かれながら帰って参りました。

 

マリー先生、素敵な時間をありがとうございました!!

 

 【関連ページ】

☆横井満里代先生インタビュー http://blog.salonese.org/?p=4396

☆横井満里代先生プロフィールページ http://www.salonese.org/lecturer/detail/20.html

☆サロンドマリー公式ホームページ http://www1.tmtv.ne.jp/~salon-m/

 

[■サロネーゼ自宅サロン訪問記]

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