2018/12/10

英国食器「Burleigh(バーレイ)」ブルーキャリコ&ダブグレイで秋のテーブル

【テーブルコーディネート担当】

ライフスタイルサロン「La Raffinee(ラ・ラフィネ)」主宰 近兼文子先生
http://www.salonese.org/lecturer/detail/47.html

 

【展示会場】

東急ホームズ ミルクリーク ワンハーフストーリー展示場
https://www.millcreek.jp/area/kanagawa/space03.html

https://www.millcreek.jp/1story/

 

 

東急ホームズミルクリーク展示場のダイニングテーブルを、英国食器「Burleigh(バーレイ)」の大人気シリーズ『ブルーキャリコ』『ダブグレイ』で秋のテーブルにコーディネートしていただきました。

 

キッチンカウンターは「ブルーキャリコ」をメインに。
秋のフェイクフルーツと、赤茶系のランナーを合わせて少しカジュアルなコーディネートです。

「ブルーキャリコ」はバーレイ食器の代表的なデザインのひとつで、氷のうえに落ちたプルナス(桜の一種)をイメージした花柄が優しく、大変人気があります。今年の英国展でも大人気でした。

 

ダイニングテーブルは「ダブグレイ」で上品なテーブルコーディネートに。
近兼先生曰く、「グレイ」の食器は主張しすぎず上品に仕上がるのだそうです。

「ダブグレイ」は鳩色という意味で、平和の象徴の鳩のように優しくて上品な雰囲気が特徴です。
同じ絵柄でも色によってこんなにイメージが変わるとは、色が与える影響力にも気づかされました。

 

中央は新登場のスクエア型のキャニスター。TEAの他に、SUGAR、COFFEE、UTENSILSの3種類があります。キッチンに飾っておくだけでも可愛いですね。
キャニスターの隣にあるのはタンカードジャグ。使い方はアイディア次第ですが、割と大きめですのでお水を入れてお花も飾れます。お鍋の時期は出汁を入れてテーブルにちょこんと置くのも良さそうです。

 

二段トレイのティットビットは、組み立て式のスタンドで、使わないときはスタンド部分をはずして収納できるので便利です。テーブルの上は高低差をつけるとおしゃれに見えると聞きますし、一つあるといろいろ使えて重宝しそう!

 

今回食器を御貸出しくださったのは、バーレイ食器の正規輸入代理店でいらっしゃるタスマンインターナショナル様です。千葉県佐倉市ではとっても素敵なマナーハウス兼ティールームを運営されていらっしゃいます。ここで紹介するバーレイ食器は、インターネット通販サイ『輸入・アンティーク雑貨 ANTRO(アントロ)』でご購入いただけます。

本日時点での情報ですが、売り切れ間近の食器が結構ありましたので、気になる方はお早めにアクセスしてみてください。

 

終わりに、近兼先生のテーブルフラワー作品と、お気に入りのカウクリーマーのアップを。

 

名前のとおり、牛の形をしたクリーマーです。尻尾の部分が取っ手になっていて、口からミルクを注ぎます。バーレイのほぼどのシリーズにもある人気商品です。

 

展示させていただいたミルクリークワンハーフストーリー展示場は、“1階プラス小屋裏”が特徴のチューダー様式で、それぞれに趣味を持つご夫婦が愛犬と一緒に日々の暮らしを楽しむという設定になっています。リモデリングを検討されている愛犬家の方にはぜひ一度ご覧いただきたい愛犬用のグルーミングルームもあります。

展示場を訪れた方が「わぁーいいなー」っと必ずと言っていいほど反応する小屋裏のシアタールームも必見です。横浜方面にいらっしゃった際には是非見学されてみてください。

 

東急ホームズ ミルクリークワンハーフストーリー展示場
〒224-0001 神奈川県横浜市都筑区中川1-4-1 ハウスクエア横浜住宅展示場内
TEL:045-910-1403
アクセス:横浜市営地下鉄「中川」駅下車 徒歩2分

[■英国食器バーレイ 秋のテーブル ,【来場促進・入館促進イベント】]

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