2014/08/06

「フルールフラットアートサロン」訪問記♪♪♪

第6回 サロネーゼ アドバイザリーメンバー自宅サロン訪問記
【訪問先】フルールフラットアートサロン主宰
     ペイントデザイナー、クラフトアーティスト のまたのりこ先生

 

西武池袋線練馬高野台駅の住宅街にある「フルールフラットアートサロン」。

 

“フルール”とはフランス語で“花”という意味。
アメリカントールペイントやドイツ・オーストリア地方の伝統的なスパイスブリオンアート、薔薇のネイルアートなど、“花”をさまざまなアートで表現しているサロンです

2ヶ月間のアメリカ生活で学んだアメリカントールペイントの手法を、周囲の方から「教えて欲しい!」とリクエストされた事がきっかけで始まり、今年で20年目。現在のサロンへと発展したそうです。

 

住宅街で迷いましたが、訪問当日にfacebookで見た“フルール”の玄関リースに救われ無事到着。

 

玄関には向坂留美子先生の作品が飾ってありました。
注:うさぎのマスコットはあとから乗せたそうです(笑)

 

太陽の光が射し込む明るいサロンの出窓には、アメリカントールペイント、パステル和アート、ほうろうペイント(デザインは大高吟子先生)、ドイツ・オーストリア地方の木の実を使ったスパイスクラフトなど先生の作品の数々が飾ってありました。

 

アメリカントールペイントから始まり、20年の間にさまざまなクラフト制作を手掛けるサロンへと変化を遂げていったのですね。

 


 

主宰ののまたのりこ先生は、大変志しが高くチャレンジ精神も旺盛、思い立ったら即実行というスピード感を持っていらっしゃるサロネーゼさん。自然と人が集まってくるというのも納得の、とっても気さくなお人柄の先生です。

 

トールペイントのレッスンが終わり、これからティータイムという時間にお伺いしてしまいまして、しばし談笑に参加。この日お会いした生徒様を始め、のまた先生のサロンには10年以上続けて通っていらっしゃる方が多いのだそうです。皆様撮影にご協力いただき有難うございました。

 

 

そしてこちらが先生の作業部屋。
ネイルチップやペイント用の筆、資料などがたくさん置いてあって「これぞクラフト系サロネーゼさんならではのお部屋!」という印象でした。折角なので撮影しようとしましたら猛烈に阻止されてしまいましたので(^^)、少しだけご紹介いたしましょう♪

 

壁にはアメリカントールペイントの作品がいっぱい。

  

 

ネイルアートの材料や素敵な絵が描かれたネイルチップの数々。

 

今後は、
◇トールペイントと木の実のスパイスアレンジ講習
◇トールペイントの技法を生かしたネイルアート講習
に力を入れていきたいそうです。

 

20年というベテランの域に達しても、まだまだ技術の向上を目指し、時には自分が生徒として習いに出掛けるなど、日々努力をされている姿勢は本当に素敵ですね。

 

技術的な事だけでなく、ブログの書き方やセルフブランディング法など、自らの力でプロモーションしていく仕掛けにもしっかり取り組んでいらっしゃる所にもプロ意識を感じます。

 

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【関連ページ】
★のまたのりこ先生インタビュー http://blog.salonese.org/?p=5146

★「フルールフラットアート」ウェブサイト http://nomatanoriko.com/

★のまたのりこ先生プロフィールページ http://nomatanoriko.com/
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クラフトごとにブログを分けて情報配信されている徹底ぶりです。
★トールペイントのブログ http://ameblo.jp/charmant-fleur

★薔薇のネイルアートブログ http://ameblo.jp/minamijyuji-hikaru/
★スパイスアートのブログ http://ameblo.jp/nomatanoriko/
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薔薇のネイルアート。
人生初のネイルアート(描いていただく方ですが)を体験させていただきました。

 

のまたのりこ先生、ご多忙の中取材訪問にご協力いただき、ありがとうございました!

 

[■サロネーゼ自宅サロン訪問記]

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